正誤表:2.血圧および心血管機能に対する運動療法の実践のポイント

  • 木庭新治 Koba, Shinji
    昭和医科大学医学部内科学講座・循環器内科学部門 教授
訂正日:2026年9月3日
No:https://doi.org/10.57554/2026-0052c

このたびは、編集部の手違いにより、本誌2026年7・8月号掲載【特集】「高血圧管理・治療ガイドライン2025」 ―心・腎・代謝連関の視点から―「2.血圧および心血管機能に対する運動療法の実践のポイント」(No:0052/https://doi.org/10.57554/2026-0052、2026年7月9日公開)の図の一部に誤りがございました。著者原図に基づいて訂正し、2026年9月3日に公開いたしました。
著者および読者の皆様に深くお詫び申し上げます。

糖尿病・内分泌プラクティスWeb 編集部

訂正後の論文は下記に掲載しております。
https://practice.dm-rg.net/main/404/b43b0922-b71b-457a-87db-5d35faf075fe

1.運動の種類と降圧効果

図1右上「全体」における拡張期血圧の効果量を修正
誤:拡張期血圧 効果量 -7.52
正:拡張期血圧 効果量 -4.36

図1 成人高血圧患者における運動療法による血圧の変化(日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会編: 高血圧管理・治療ガイドライン2025. ライフサイエンス出版, 東京, 2025, p.86, 図CQ6-1より転載)
図1 成人高血圧患者における運動療法による血圧の変化(日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会編: 高血圧管理・治療ガイドライン2025. ライフサイエンス出版, 東京, 2025, p.86, 図CQ6-1より転載)