糖尿病診療におけるコミュニケーションスキルQ&A

  • 大西俊一郎 Onishi, Shunichiro
    国際医療福祉大学 医学部 講師/国際医療福祉大学 那須医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
公開日:2026年8月20日
糖尿病・内分泌プラクティスWeb. 2026; 4(4): 0061./J Pract Diabetes Endocrinol. 2026; 4(4): 0061.
https://doi.org/10.57554/2026-0061

自分のコミュニケーションを改善するには?

 

 コミュニケーションは空気のようなものなので、知識だけでは実践は難しく、「相手の話を最後まで聴く」「相手のタイプを意識する」などテーマを絞り、一定の期間取り組むとよいでしょう。そして、日々の関わりの中で「うまくいった点」「改善できる点」を言語化し、周囲からのフィードバックを受けることで新たな気づきが得られます。職場や勉強会などで同じ志の人を見つけて、お互いに練習し合うこともおすすめです。昨今はAIを活用して充実した対話練習が可能になってきました。

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