4.内分泌性二次性高血圧アップデート

  • 吉田雄一 Yoshida, Yuichi
    大分大学医学部 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座 助教
    柴田洋孝 Shibata, Hirotaka
    大分大学医学部 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座 教授
公開日:2024年4月2日
糖尿病・内分泌プラクティスWeb. 2024; 2(2): 0021./J Pract Diabetes Endocrinol. 2024; 2(2): 00021.
https://doi.org/10.57554/2024-0021

はじめに

 二次性高血圧は、ある特定の原因による高血圧であり、一般に難治性である。しかし原因を正しく診断し治療が行われれば、その後血圧の改善の見込みもある疾患であり、適切な診断、治療が求められる。今回、二次性高血圧の中でも内分泌異常が原因となる原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫・パラガングリオーマについて述べる。

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